綺麗なからだのつくり方

綺麗なからだのつくり方!目指せ、肌見せ出来るシンデレラボディ

綺麗なからだを作るには、過激なダイエットで一時てきにサイズダウンを叶えるよりも、根本から正して、少しづつ綺麗になっていくほうが、リバウンドもなく体の負担もなく確実ににきれいになれます。

 

日常動作をちょっとだけ気をつけて、体の歪みを少なくすると、体に適した姿勢と動作を手にいれることができます。適切な日常動作が、綺麗なからだを作りあげていきます。快適できれいな肌見せできる体は、痩せすぎず、しなやかなシンデレラボディです。

 

体が本来持っている軽やかな感覚と美しさを取り戻す、日常でのポイントをまとめます。

 

日常生活での動作のコツ

バックを持つときには、肘を後ろにひく姿勢を保つ

肘が肩よりも前にあると、肩関節の位置がゆがんで、腕の内側や脇の筋肉が硬くなりがちです。そうなると、二の腕の筋肉と背筋が使いづらくなって、二の腕に余分な脂肪がつきやすくなります。正しく肘を後ろに引くことで、二の腕のエクササイズになります。

 

パソコン作業は上から目線に

パソコン作業する時には、目線が下がりがちになります。連動して姿勢も前かがみになりがちです。その積み重ねが背骨を歪ませて、肩や首まわりの血流をわるくします。肩こり頭痛の要因ですね。
骨盤を立てて、耳から肩、骨盤、股関節を一直線になるように座り、パソコン画面を上から見下ろす姿勢が、正しいポジションです。

 

階段の上り下りでは足の甲を伸ばす

階段を降りる時には、脚を出して次の段に着地するまで、足裏を縮めて足の甲をしっかり伸ばします。上がる時も同様に後ろの足の甲を伸ばします。脚が鍛えられて、前ももとふくらはぎがすっきりして、リンパの流れもよくなります。

 

上の物を取るときには、つま先立ち

高いところの物を取る時には、肩を上げないで、下ろしたまま肩甲骨を動かして腕を上げるようにします。つま先立ちをすると、見た目もきれいで、肩を下げたまま上の物が取れます。肩を上げると下がりにくくなり、首もつまりやすくなります。デコルテ部分はいつも広く保ち、きれいに見せるようにします。