女のボディメイク

女のボディメイクが新時代に突入!美しい体の作り方も今風の方法に

女性のボディメイクが新時代に突入しています。美しさの基準や条件は、時代とともに変化しています。美しい体の作り方も、今風の方法を取り入れて、アクティブでエレガントなカラダづくりにチャレンジしましょう。
夏に向けて、ボディメイクのコツやポイントを紹介します。

 

 

見た目が細くて体重が軽いのが良いスタイルという認識は、すでに過去のものになっています。

 

今どきの美しさは、しなやかな筋肉やメリハリのあるボディラインの立体的な美しさが求められています。

 

全体的に細いよりも、くびれたウエストや丸みのあるヒップラインが、若々しいカラダの条件になっています。

 

日常の動作が美ボディの鍵

どんなにエクササイズをしても、普段の体の使い方が間違っていると、効果はあがりにくくなります。

 

膝を曲げて歩くとふくらはぎが太くなるので、脚の付け根から、大きく動かすように少し大股で颯爽と歩くようにします。
座っている時には、猫背に気をつけます。骨盤を立てて肩甲骨を少し寄せるようにします。

 

骨格は、筋肉にひもづけされているので、筋肉が正しく使えればスタイルもきれいになります。姿勢の悪さや間違った使い方が継続すると、不自然な筋肉がつきやすくなり、体型が崩れる原因になります。

 

服をきれいに着こなすボディメイク

少し前に流行った体にフィットする服は、細ければ着こなせたりしましたが、今の服は、お腹の横がカットされたり構築的なタイプが主流なので、立体的に絞られた体でないと似合わなくなっています。

 

洋服の質感やシルエットによっても、映えるボディは変化しています。
細いだけの体と、すっきり締まっている体は、動いた時にも差がでます。日常の立つ、座る、歩くすべての動作や所作を意識して行うことで、しなやかな体に変化します。

 

見た目のボディをきれいにしていくと、内蔵や肌の調子もととのってきます。体の外と中の動きは密接につながっています。筋肉を正しく動かして、腹式呼吸がしっかりできる体にすると、内蔵の働きも活性化してお肌も美しくなります。

 

自分のライフスタイルに取り入れやすい運動をして、極端な食事制限ではなくて、バランスのいい食事を食べ過ぎないようにすることからスタートするのがいいですね。

 

美しい体づくりは、特別なことをするわけなく、まず日常の動作・所作・食事を見直してみること、意識することが大切です。